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ハードウェアウォレットを用意しよう

仮想通貨を購入したら、仮想通貨を保管しておくハードウェアウォレットが必要になります。
通貨を取引所のウォレットに入れっぱなしにすることは、コインチェックの流出事件にあったようにご法度です。

ハードウェアウォレットは、仮想通貨を保管する方法の中で、もっともリスクが低いといわれています。

 

口座開設の手続きが済んだら、すぐにハードウェアウォレットを用意しておきましょう。

口座開設と同様、ハードウェアウォレットも注文が殺到すると、手元に届くまで1ヶ月~数か月かかります。
ハードウェアウォレットが欲しいと思うときは、たいてい相場が盛り上がっているときなので、注意しましょう。

 

ちなみに私はLedger Nano Sを5台とTrezorを2台持っています。
Ledger Nano Sをメインとして使い、4台のNano Sに通貨を分散して保管しています。
1台は予備です。

 

なぜ4台に分けているかというと、万が一、ハッキングの被害にあった場合でも、全滅するリスクが低いからです。
Trezorには、Nano Sで未対応のNemを保管しています。

 

また、ハードウェアウォレットをオークションで購入するのはやめましょう。
一度人手に渡ったハードウェアウォレットには、何かが仕組まれている可能性があり、通貨が消えてしまったという被害を訴えている人もいるからです。

 

Amazonで購入するときは、商品がすぐに届くというメリットはありますが、正規代理店が販売しているものかどうかをきちんと確認する必要があります。
Ledger Nano S (レジャー・ナノS)【正規品】

 

もっとも信頼できる方法は、Ledger社から直接購入することです。

英語での注文になりますが、そんなに難しくないのでチャレンジしてみるとよいと思います。

 

実は私は、Ledger社から届くまでの期間が待ちきれずAmazonで1台だけ購入したことがあるのですが、今でも通貨が消えていないか心配になるので、やはりLedger社から購入する方が安心です。

 

一度購入すると必ず2台目を購入することになると思うので、あらかじめ2台以上注文する方が送料を考えると後々お得になります。
私は4台バラバラに購入してしまって後悔しました。

 

 

ハードウェアウォレットに関しては、⑵セキュリティ対策に詳しく書いていきたいと思っています。

 

 

 

 

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