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なぜ車はいらないのか

 

人が車に乗る理由

 

車のメリットは言うまでもなく、時間や場所を問わず手軽にどこへでも行けることです。

 

車がないと、住んでいる場所によっては、出勤するのも、買い物に行くのも、病院に行くのも困難になり、生活に支障をきたすことになります。

 

私の実家は大都市にあったのでそこまでの不便さはありませんでしたが、駅から離れていたため、車が一台もない生活は想像できませんでした。
通勤には、バスと電車を乗り継いで行かなくてはならないし、終電に乗り遅れたらタクシー代が8,000円くらいかかるという状況でした😥

車のデメリットとは

 

一方で車のもつデメリットとはなんでしょうか。

 

私は、一番のデメリットは運転することによって人を殺してしまう危険があることだと思います。
いくら便利さとの引き換えとはいっても、万が一、人を轢いてしまったら相手だけではなく自分の人生も激変してしまいます。

 

しかも恐ろしいことは、注意に注意を重ねて運転していても不可抗力の時もあることです。
運転さえしなければ、事故の加害者になる可能性はないのです。

 

私は、車は鉄の塊でできた凶器だと思っています。
こんな危険な乗り物の免許をペーパードライバーの人が更新できたり、視力や聴力や反射神経が衰えた高齢者が運転できるということが不思議でたまりません。

 

せめて普通免許の合格率は80%くらいになるほどに難易度を上げて、更新時には必ず実地試験もして、遠慮なくふるい落すくらいのことはしてほしいと思います。

必要経費の高さも

 

車を持つもうひとつのデメリットは、維持費の高さです。

 

私の場合、車検代、保険代などの維持費は年間40万円ほどかかっていました。

また、新車を平均7年間乗っていたので、車の購入費として年間80~100万円必要でした。

この他にマンションでは駐車場代が2.5万円ほどかかっていました。

 

経費は車の価格によって変わってくると思いますが、維持費と購入費を足すと、年収の何割かを占める人も多いのではないでしょうか。

 

しっかり準備してから車を手放せば、車にかかった費用のほとんどを投資や貯金などに回すことができるようになります。

 

精神面のデメリットも

 

車を持つことのデメリットは他にもあります。

 

私の場合、車検や定期点検、給油や洗車に行かなくちゃと気になったり、スケジュール調整をすることにストレスを感じていました。

 

車に傷をつけられたらどうしようとか、台風が来るから傷がつかないかなとか、なにかと心配することも多かったです。

 

また、私の場合はあまり車に乗らないようにしていたので、すぐにバッテリーが上がったのです。
何度JAFのお世話になったことか。

そのため、バッテリーが上がらないように、そろそろ車に乗らなくちゃ!といつも気にしていました。

バッテリーが上がらないように車に乗るなんて、もうなんだか本末転倒ですよね😅

 

車を手放してからは、このような問題から開放されて、ストレスのない生活を送っています。

 

そんなこといっても車に乗らないわけにはいかない!と思っている方、私がどうやって車を手放したかを次に書きます。

 

 

 

 

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